INTERVIEW 02
自由な発想で
クライアントが抱える課題に
アプローチできる
企画営業 / K.K
Chapter 01
私は以前、税理士事務所に勤めていましたが、新しい業界にチャレンジしたいという思いから転職を決意しました。転職活動中、当社の面接で聞いた「クライアントごとに最適な提案を行う」という姿勢に、大きな可能性を感じたことを今でも鮮明に覚えています。前職でもクライアントと連絡を取りながら案件の進行管理をしていたため、そうした経験を活かせる環境だと確信し、入社を決めました。
現在は営業部で、新規顧客の開拓から既存顧客のフォローまで、幅広い業務を担当しています。新規開拓ではテレアポやメルマガ制作、既存顧客に対しては販促物の企画提案や見積作成を主に行っています。30〜50社のクライアントを担当しているため、1社で複数の案件を抱えることも珍しくありません。社内の制作部とは緊密に連携し、時にはクライアントとの打ち合わせにも同行してもらいながら、案件を進めています。
Chapter 02
多様な制作物を手がける中で特に魅力を感じているのは、印刷物の制作において、案件の進行とともにリアルタイムで成果物が出来上がっていく様子を目の当たりにできることです。社内の打ち合わせで共有した情報をもとに、制作部が素晴らしい成果物を作り上げていく過程は、いつも見ていて感動を覚えます。
制作物には様々な規模のものがありますが、どの案件でも制作部との連携が重要になります。短い制作期間の案件で、クライアントから「想像していた以上の仕上がり」という評価をいただいた時はとても嬉しかったです。タイトなスケジュールの中で制作部と力を合わせ、クライアントの期待以上の成果を出せたことは、大きな自信となりました。このように、チームで価値を創造し、クライアントに喜んでいただけることが、私にとって何よりのやりがいとなっています。
Chapter 03
当社の仕事の面白さは、決まった商材がないからこそ生まれる可能性の広がりにあります。クライアントごとに異なるニーズや課題を抱えており、それらを丁寧に掘り起こしていくことで、最適な提案が見えてくるのです。特に新規のお客様との商談では、まだ具体的な方向性が定まっていない段階から案件が進むこともあり、これまでの取り組みをヒアリングしながら、新たな施策を一緒に考えていきます。このような経験を重ねることで、クライアントの商品や事業についても深く理解することができると感じています。
現在の課題は、より幅広い商材についての理解を深めることです。特にWebや印刷物については、クライアントからの専門的な質問にも的確に応えられるよう、日々研鑽を重ねています。多様な業界のクライアントとの出会いを大切にしながら、提案の幅を広げ、より多くの課題解決に貢献できる存在になることが私の目標です。
メールと今日の業務予定を確認し、優先順位をつけます。
テレアポによる新規顧客へのアプローチを行います。
新規案件や進行中の案件について、クライアントと直接打ち合わせを行います。
クライアントとの打ち合わせ内容を共有し、今後の方針を検討します。