INTERVIEW 01

制作にも深く関われる営業職で
自分らしいキャリアを築く

企画営業 / Y.S

Chapter 01

デザイン知識を活かせる営業職という選択肢

私は大学時代、デザインを学んでおり、就職活動ではそうしたスキルを活かせる制作会社やデザイン関連の仕事を探していました。そんな中で出会ったのが、BtoB領域に特化した制作会社であるシーズンです。営業職での募集でしたが、デザインの知識を活かして企業の課題解決に携われる可能性に魅力を感じ、挑戦を決意しました。

現在は、BtoB企業向けに販促関連の課題解決や目標達成のためのご提案を行っています。なかでも特徴的なのは、営業でありながら制作にも深く関わることができる点です。クライアントのニーズをヒアリングし、コンセプトを設計するだけでなく、社内のデザイナーと協力しながら、提案から納品まで一貫して担当します。時にはキャッチコピーを考えたり、デザインの参考例を探したりすることもあり、まさにデザインの知識と営業スキルの両方が求められる仕事です。

Chapter 02

若手でも大きな案件を任せてもらえる環境

入社して印象的だったのは、若手でも実践的な経験を積む機会が多いということです。なかでも入社初年度に経験した大型展示会のコンペは、私にとって大きな転機となりました。新規のお客様に対する電話でのアプローチから始まり、最終的には当社として過去最大規模となるブース設計の案件を任されることになったのです。経験が浅い中での大きな挑戦でしたが、社内のベテランデザイナーや上司の方々から多大なサポートをいただき、何度も議論を重ねてデザインを練り上げていきました。こうした支えがあったからこそ、大きな案件を成功に導くことができたのだと実感しています。

現在は精密機器など、専門性の高い業界のクライアントも担当しています。難しい商材や業界知識の理解には苦労することもありますが、日々の勉強を通じて自分自身の成長を実感できることが、この仕事の大きな魅力です。

Chapter 03

専門性を高めながら活躍の場を広げていきたい

入社から約4年が経過し、紙媒体を中心とした販促物の制作で経験を積んできました。しかし、近年ではWebサイトを始めとしたデジタルコンテンツの案件が増えており、この領域での知識をさらに深めていく必要性を感じています。実践的な経験を積みながら、専門的な知識も着実に身につけていきたいです。

当社は社内制度や働く環境の改善に積極的に取り組んでおり、社員の声に真摯に耳を傾けてくれる社風です。このような環境のもと、クライアントの課題解決はもちろん、組織の成長にも貢献できる存在になれるよう、日々研鑽を重ねていきたいと思います。

1日のスケジュール

10:00

始業

メールチェック、スケジュールの確認を行います。

11:00

社内ミーティング

デザイナーや上司と案件の進捗確認や方向性のすり合わせを行います。

12:00

昼休憩

 

13:00

校正業務

制作物の校正を行います。

15:00

クライアントとの打ち合わせ

クライアントへ訪問して、直接打ち合わせを行います。

16:30

社内業務

校正、新規開拓のための資料作成を行います。

20:00

終業